歯周病・歯槽膿漏の原因を探る!

歯周病の予防対策をおこなっていますか?大切な自分の歯でいつまでも楽しく食事をする為には早期発見、治療を行う必要があります。

マイクロスコープと言えば

マイクロスコープと言えば、理科の授業でお馴染みの顕微鏡のことですが、生物の分野に関して言えば必需品だと言えるでしょう。

マイクロスコープがあれば植物や動物の細やかなところまでチェックすることができます。肉眼では絶対わからないようなことも新発見することができるので、専門の研究者や検査員だけではなく、たくさんの人たちが活用しています。

子供用や一般人向けのマイクロスコープも販売されており、仕事としてではなく趣味として使うこともあります。

マイクロスコープがなければ細胞の発見すら難しかったのではないでしょうか。医療分野では新しい病原菌などもそれを利用することで発見されており、医療の発展に役立っています。

情報共有に優れているマイクロスコープ

目視では確認しづらい小さなものを拡大して見ることができるのが特徴のマイクロスコープは、医療現場や研究機関などで広く活用されています。

顕微鏡と大きく違うところは、パソコンなどのモニターに繋げて複数人で見られるという点です。例えば、歯医者で虫歯の進行度合いを患者さんと一緒に確認して、治療方針を説明するなどの身近なところでも使われています。

また、画像を取り込んで編集することもできるので、レポートとしてまとめておくことも可能です。このように情報共有がしやすいという理由から、様々な現場で重宝されています。

医療でも活用しているマイクロスコープ

幅広い分野で活躍しているマイクロスコープですが、使用され始めたのは医療分野からです。

現在では、胃カメラの内視鏡にもマイクロスコープが使われ、その細さから痛みの少ない検査が可能となっています。従来の内視鏡では、口から入れて飲み込みますが、その時に上手く飲み込むことができない人もいます。そんな点を改善してできた内視鏡が、鼻から挿入できる細さとなって、飲み込みやすいような工夫がされています。

また、腫瘍を見つけた場合、すぐに治療ができるメリットもあり、メスを使うことなく一日という短時間で治療が行えます。

高い技術が実現できるマイクロスコープ

顕微鏡と性質が異なるとされているマイクロスコープは、簡単な操作での使用方法によって、高度な技術が駆使された観察や研究に役立てることができます。小さなレンズを覗き込むことなく、大きなモニター画面に観察物を映し出すことが可能であるため、目の疲れが気にならない事はもちろん、複数人での同時使用、さらに速やかな情報共有が必要とされる場合においても利用されています。

また、ハンディカメラが備え付けられており、細かな工夫や工程作業を行うことなく、どのような大きさや形状の物に対しても使用することが可能とされています。

マイクロスコープ導入できっちりと治療をすることが出来ます

今までの歯科治療は、直接的に確認をしながら治療を行うことができない箇所もあるため、歯科医による勘や知識と経験に頼っていた部分もあり、慣れない医師による治療では再発してしまうこともありました。

歯科用のマイクロスコープを利用することで、肉眼で虫歯の位置を確認することが出来るので、若手の医師でもしっかりと、虫歯を取り除くことが出来るようになりました。虫歯をしっかりと除去することが出来るので、再発をする可能性が低く、再治療をする確率も下げることが出来ています。歯科治療では多くの場面で、マイクロスコープが活躍しとても役に立っています。

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